カンジダは、体調不良による免疫力低下によってカンジダ菌が増加しすぎた場合に感染しやすくなります。また、夏場は特にカビが繁殖しやすい高温多湿の時期でもあり、夏バテによる体調不良を起こしやすい為、カンジダがうつる危険性が高まりますので注意が必要です。

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パートナーが性病に感染したら性行為は控える

パートナーが性感染症に掛かったら、性行為を控えましょう。
それには様々な理由があります。
まず、性病にかかった原因をはっきりさせる必要があります。
それはあなた自身かもしれないし、パートナーが外で移されたのかもしれません。
あるいは人ではなく少し不衛生な状況が転じて発症した可能性もあります。
いずれにせよ感染してから発症するまでの潜伏期間があるので、自覚症状がないだけで性行為をしてしまうと、次から次へと感染が止まらなくなってしますので、性感染症にかかったことが判明した時点でまず控えましょう。

なお、性病でもコンドームを着用していても安全ではなくリスクがあります。
それはコンドームで男性気を覆っていても、全てを覆っているわけではないため、女性器の粘膜が男性器やその周囲に付着して感染することがあります。
また、女性の陰毛に細菌があり、男性の陰毛へ感染することもあるのです。
それだけではありません。
女性を気持ちよくさせるために男性が手を使って女性器を触ることもあるでしょう。
したがって、感染ルートを完全にシャットダウンさせることは不可能なのです。

以上の理由から、パートナーが性病に感染したら性行為を控えたほうが良いのです。
なお、性病の完治は種類によって違いますが、症状が軽いタイプで1、2週間薬を服用すれば完治しますので、そんなに長い間我慢することもありませんし、パートナーにバレて悲しませることにもなりませんので、自覚症状が出た時点で早めに病院を受診し完治させましょう。
性病はほおっておいても勝手に治ることは絶対にありません。

再発防止としては、普段から自分の性器を清潔に保っておき、特定のパートナー以外とは関係を持たないようにするのが一番です。
特に風俗店に行く場合はコンドームは必須ですが、100%防ぐ方法はないことをしっかり認識して行って下さい。

なお、オーラルセックスは愛情表現が伝わってとてもいいことですが、パートナーのことを気遣って常に性器を清潔に保つとともに、再発防止に努めていきましょう。

性病は下半身だけではなく口やのどにも感染する

性病は下半身だけではなく、粘膜があるところならどこでも感染します。
そのため、男性器を女性が口の中に入れる性行為も控えてください。
昔と違って最近では素人の女性も当たり前のように男性器を口に咥えることがありますので、それが口の中の粘膜に付着して感染するのです。

一度感染してしまうと、それはキスをしても他の人へ感染してしまいます。
唾液の交換を経由して粘膜に付着してしまうのです。
男性が性病にかかってしまった場合、男性は治療を始めるとともにセックスを控え、風俗店に行くことも控えましょう。
感染が拡大してしまいます。
コンドームをしても防ぐことはできませんので一刻も早く治療するしかありません。
また、女性が性病にかかってしまった場合、すぐに治療を開始するとともに、男性に触らせないようにしましょう。
また、自分自身でも触らないでください。
触った手を通じてお互いの性器や口に付着してしまえば、細菌は粘膜に到達して新たに性病を発症してしまいます。

オーラルセックスの基本は、お互いの性器を清潔な状態に保つことが必須です。
それは性行為を始める直前に綺麗にすれば良いということでは足りず、普段からよく洗って湿気が溜まらないようにしておくことです。
最近は湿気で繁殖するからです。

最近ではおしりを使ったオーラルセックスもあるので、事前にしっかり綺麗にしてから行いましょう。
おしりは特に様々な菌が付着しているので、粘膜が弱い喉はすぐに感染してしまいますし、コンドームをつけても肛門の粘膜に菌が付着して感染することもありえます。
舌には細菌がたくさん付着しているので、そこから肛門の粘膜に菌が付着して発症することもありますので、そうしたリスクを理解してオーラルセックスを楽しみましょう。